【ホンテ】DLPファントム・マナーのリハブとポスターその1

新年早々あれですが、
私は今ディズニーランドパリのファントムマナーにはまっています。

そしてファントム・マナーのリハブ期間のポスターなどが
おもしろ楽しすぎるので、備忘録として記事にしていきたいと思います。

2018年1月8日から、ファントム・マナーは長期リハブと相成りました。
女性の海賊が追加されたパリ版カリブの海賊みたいに、
大規模なアップデートとなりそうな予感です。
(余談ですが、
「赤毛」のレディーが、花嫁オークションにかけられる側から、
金品オークションをする側になった事が話題になりましたが、
私はその後のシーンに追加された、女性海賊が剣を持って戦っているシーンが
かっこよくて好きです!)

私はそのリハブの前に、ファントム・マナーに乗りたくて
昨年10月にディズニーランドパリへ行きました。
感想としては、怖すぎるので早くアップデートしてほしいです。
(もっと怖くなる可能性もあるけども)

クローズ日のバッジ

ファンサイトED92さんのツイート

お屋敷に入るドアのところ?のキャストに合言葉を言うと、
バッジがもらえたらしいです。(うらやましい)

合言葉は「Non Omnis Moriar」
ラテン語で、「私のすべてが死ぬわけではない」的な意味で、
アトラクションの看板の下に書かれているらしいです。
 参考→http://www.hiddendlrp.com/?p=1204
ED92さんは、レイヴンズウッド家のmottoと言っていました。
古代ローマ時代のホラティウスの詩の引用らしい。
 参考→http://www.kitashirakawa.jp/taro/?p=1656

ポスター

フロンティアランドの結構大きな範囲が、リハブにより封鎖されました。
そして、その壁に何枚かポスターが張られました。

今日は、ファントム・マナーのクローズに関するポスターについて。
(他のポスターについては後日書きます。)

だいたいの意味
(英語部分のみの拙訳です)

立ち入り禁止!
サンダーメサ町議会の決定により
この屋敷は閉鎖されています
(期間は)全ての 奇妙な目撃例や
不可解な出来事が
徹底調査されるまで
 議員 I L Bバック

ファントム・マナーは、奇妙な出来事が続いて
閉鎖されてしまったようです!
ぞくぞくする設定ですね。
また、サンダーメサにはTown Council(町議会)がある事も興味深いですね。
議員のバックさんは、「I’ll be back(戻って来る)」のダジャレっぽいですが。

他のポスターと違い、ポスターのみフランス語と英語が併記されてるのは、
暗号…というか仕掛けの為のようです。
印刷の色が変わっている文字だけ拾うと、
「Non Omnis Moriar」となるそうです。

リニューアルのためのクローズなので、
「私のすべてが死ぬわけではない」という言葉がピックアップされているのでしょうか。
全部変わるわけじゃないぞ、さよならじゃないぞって事かな?

私はホーンテッドマンションについて調べるのが好きなので、
こうした記事は少しずつ続けます。
お読みいただきありがとうございました。

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